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2022.03.23

ゼロカーボンシティの実現に向けてCO₂フリー住箱をエコフルタウンに設置します

豊田市は、豊田市つながる社会実証推進協議会(以下「協議会」)のゼロカーボンシティの実現に向けた取組として、トヨタ自動車株式会社の協力のもと、トレーラーハウス「住箱」を活用した以下の取組を行います。

設置日時
令和4年4月1日(金曜日)
 
設置場所
とよたエコフルタウン(元城町3丁目11番地)
 
取組概要
第1期(令和4年4月1日(金曜日)~6月頃を予定)
住箱を協議会会員のリモートオフィスとして活用し、施設内の照明やエアコンなどの消費電力を把握。期間中の消費電力相当分について、豊田市産の再生可能エネルギーに由来するグリーン電力証書を活用することで、CO₂フリー化を実現します。
第2期(令和4年6月頃~令和6年3月末を予定)
第1期の施設利用状況を踏まえ、最適な規模の太陽光発電設備と蓄電池(超小型電気自動車「C+pod」に搭載されている製品)を住箱に設置し、オフグリッド(電力会社からの電力供給に頼らない形)でのCO₂フリー化を図ります。
 
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