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2023.11.24

豊田市中心市街地玄関口バスの路線上において自動運転バスの運行実証を開始します

豊田市が、国土交通省の採択を受けて実施する自動運転バスの運行実証実験(令和5年10月13日報道発表済み)について、以下のとおり実証実験を開始します。 なお、この実証実験は、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組の一つとし […]

豊田市が、国土交通省の採択を受けて実施する自動運転バスの運行実証実験(令和5年10月13日報道発表済み)について、以下のとおり実証実験を開始します。

なお、この実証実験は、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組の一つとして実施します。

 

お問い合わせ:03-6735-2971(8:30~17:30)

※豊田市自動運転バス問い合わせ専用ダイヤルにつながります。

 

<概要のチラシ>

 

■実証期間

令和5年11月30日(木)~12月28日(木)

 

■実証場所

中心市街地玄関口バスの路線上

(豊田市福祉センター~豊田市駅西口間)

 

<運行ルート>

 

■運賃

無料(乗車定員:15人/便)

※先着順となります。

※立席でのご乗車はできません。

 

■運行ダイヤ

 

■ご乗車についてのお願い

・ご乗車後のアンケート調査にご協力をお願いします。
・運行の支障や他の参加者の迷惑になると判断した場合には、ご乗車をお断りする場合があります。
・スタッフが実験参加者等を撮影し、その写真や動画を報告書やホームページ・SNS等で公開する場合があります。
・小学生以下の方がご乗車する際には、保護者等の同伴が必要です。
・悪天候や車両不具合等により、急きょ運行の中止、運行時刻の変更、全区間で手動運転等となる場合があります。
・実験場所までの交通費など、実験参加に付随して発生する費用は、参加者の自己負担となる事。また、運行の中止等の場合にも、これらの費用の補償は一切致しかねます。

 

■実証内容

中心市街地玄関口バスの路線上において、自動運転バスを自動運転レベル2(部分運転自動化)で実際に乗客を乗せて運行することにより、将来の自動運転レベル4(高度運転自動化)実現に向け、課題を洗い出すとともに、社会実装可能なビジネスモデルの構築及び社会受容性の向上に役立てます。

あわせて、路線上の電柱にセンサを設置し、道路や歩道の情報を自動運転バスに提供することで、自動運転バスがより安全に走行できるようサポートする「路車協調システム」の構築に向けた実証実験を行います。

 

■実施体制

豊田市、公益財団法人豊田都市交通研究所、日本工営株式会社によるコンソーシアムを実施主体とし、先進モビリティ株式会社が提供する自動運転バスを、豊栄交通株式会社が運行

 

<参考>

※下記いずれも詳細は国土交通省のホームページを参照ください。
  • 「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転実証調査事業)」について
    地方公共交通におけるドライバー不足などの課題に対応する手段の一つとして、地方公共団体が行うバスサービス等の自動運転に係る事業に対し、国土交通省が補助を行う制度。
    令和5年は、本市を含む62の自治体の事業が採択された。
  • 「自動運転実証調査事業と連携した路車協調システム実証実験」について
    上記補助制度と連携し、自動運転の実現に向けた路車協調システム(交差点等における道路状況を検知し、自動運転車等に情報提供するシステム)の構築の向けた取組を国土交通省が地方自治体と連携して行うもの。令和5年は、本市を含む28自治体が採択された。

 

【豊田市HP】
自動運転バス運行実証の実施について|豊田市 (city.toyota.aichi.jp)