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2023.03.01

愛知工業大学の構内警備に超小型BEV「C+pod」を活用する実証事業を行います

豊田市と愛知工業大学は、「ハロー!カーボンニュートラルプロジェクト」(令和4年10月26日報道発表済)における「つかう」の取組として、本市の公用車である超小型BEV(電気自動車)「C+pod」を同大学に貸出し、構内警備に活用する実証事業を行います。
実証事業を通じて、超小型BEV及び再生可能エネルギーの利活用について検証し、脱炭素社会の実現につなげていきます。

〇日時
令和5年3月1日(水曜日)~31日(金曜日)
 
〇場所
愛知工業大学 八草キャンパス(八草町八千草1247)
    
〇実証内容
<愛知工業大学>

  • 移動の脱炭素化を目指して、構内警備で使用していたガソリン車(軽トラック)をC+podに変更
  • 再生可能エネルギーの地産地消を目指して、同大学の構内に設置した太陽光発電設備及び蓄電池を活用し、再生可能エネルギーをC+podに充電したうえで構内警備を実施し、CO2排出の削減効果等を測定
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    <豊田市>

  • 実証事業で同大学が計測したデータを活用し、超小型BEVと再生可能エネルギーのさらなる普及促進や利活用の方法について検討
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    (※)ハロー!カーボンニュートラルプロジェクトについて
    市民及び事業者にカーボンニュートラルをより身近に感じてもらい、自らの行動につなげてもらえるよう、本市の取組を3つの視点(つくろう、つかおう、つなごう)から広く訴求していくプロジェクト。『機動戦士ガンダム』とタッグを組んだ様々な活動を展開する。

     
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